Photo by: Matthew Henry @Burst

この度、ITベンダーのベンチャー会社から1000人規模の事業会社に転職しました。その際に、結構多くの企業と面談して、いろいろとお話をうかがうことができました。その面接の際の印象をまとめてみたいと思います。基本的にIT関係のディレクターなので、それと同じ職種で探していました。

本題の前に、転職や企業と手軽につながれるツールが最近は多く、企業側はしっかりと採用窓口として機能させないと有能な人材獲得の機会損失になる一方で、手軽にできてしまうがために冷やかし程度の応募者も相手にしなくてはいけないので、これは大変な時代になったなと思うところです。

  • ビズリーチ
  • キャリアトレック(母体はビズリーチと同様)
  • Wantedly
  • Green
  • 転職エージェント

あたりを利用していました。転職エージェントを使うのはメリット、デメリットありますが、どうすれば転職の確度を上げることができるか悩んでいるなら相談してよいと思います。少なくとも私はそうでした。ただし、本記事でも出てくるようなデメリットがあるので、うまく付き合うのがよいかと思います。

ざっと各企業、挙げていきます。
※2017年春ごろの内容です

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